採用情報社員の声

現在働いている
従業員のインタビュー

                           O.Yさん                        

チーフ O.Y2014年入社
東京都内区立中学校勤務

学校給食の仕事を選んだきっかけはありますか?また、入社の決め手となったことがあれば教えてください。

前職ではイタリアンのシェフをやっていたのですが、勤務時間が長く、1日15時間ということも当たり前でした。プライベートで結婚の話もあったので、仕事以外の時間を充実させたいと思い転職を決意しました。
ハローワークで何社かおすすめの会社のお話をいただき、全て面接をしてもらった結果、協立給食が一番自分に合っていそうだな、と直感で決めました。

業務内容を教えてください。

入社当初は、まずは下処理をメインで担当させていただき、それが早く終われば切り物もやらせてもらっていました。早く仕事を覚えたかったので、とにかく一所懸命に下処理をこなしていた思い出があります。
その後、いろいろと経験を積んでいく中でサブチーフ職を経て、入社5年後の2019年よりチーフ職を務めています。チーフとしては、調理作業を現場の中心となって進めていくことはもちろん、パートさんのシフト管理や栄養士の先生との打合せ、そして最も大事な人材育成を担っています。

作業風景

業務で「大切にしていること」や「やりがい」を感じる瞬間を教えてください。

大切にしていることは、まず一番は“あいさつ”です。これは立場や社歴に関係なく、全員にとって大事な基本だと思っていますね。
特に自分からすることを意識しており、相手の行動を待つようなことは絶対にせず、自ら発信することが良い現場の空気づくりにもつながると思っています。

やりがいに関しては、チーフとしていくつかの学校給食現場に携わった上で、現場づくりの難しさを最近改めて考えているところなのですが、だからこそチーフの仕事の醍醐味がそこにあるとも考えています。
スタッフの調理技術や衛生指導だけでなく、資材の配置やスタッフの動線づくりといった現場環境のこと、学校関係者の方々や業者さんとの関係づくりなど、意識することはたくさんあります。それらを良好にするために、スタッフと一緒になって現場づくりを行っていくことにやりがいを感じています。

当社に入社して良かったと思うことはありますか?

ありきたりかもしれませんが、児童・生徒さんたちの「おいしかったよ」という言葉は本当に嬉しいです。
以前の横浜市内の配属現場では子どもたちと触れ合う機会が多く、みんな下膳の際に大きな声で「ごちそうさまでした!!」と言ってくれていました。その中でも、低学年の児童さんが廊下で会った時に「昨日の給食おいしかったよ。お母さんと作るから、作り方を教えて!」と話しかけてくれたことがあったんです。本当にかわいくて、この仕事ってこういう瞬間に“良かった”と思えるんだな、と感じた思い出ですね。

作業風景

今後の仕事の目標や、将来どのように成長していきたいか、目標を教えてください。

調理技術、衛生知識をもっと向上させて、人材育成のプロと言われるようになりたいと思っています。未熟なところがまだまだ多々あるので、日々の業務の中で「もっとこうすればおいしくなったかな?」とか、衛生についてももっと気を付けるべきことがあったのでは、など日々反省と発見があります。
そこを改善していき、かつ自分だけに留めるのではなく、皆に共有して次の機会に生かしていくことで、向上心あふれる給食調理員を育てていきたいですね。

休日や長期休暇の過ごし方を教えてください。

娘が3人いるのですが、習い事の付き添い、公園で一緒に遊ぶなど、小さい子どもがいる家庭によくある時間の過ごし方です。
ですが、お休みや勤務時間がしっかりと決まっているので、趣味である筋トレやコーヒーを一から淹れること、家族旅行など、楽しい日々を過ごせています。

協立給食への入社を検討している方に、メッセージをお願いします。

社長の学校給食への思いが一貫しているおかげで、学校給食調理員という仕事を主軸に長く安定して働いていきたいという方、家族との時間を充実させたい方などに、特におすすめの会社だと考えています。
また、良い意味でガチガチに上限関係などの縛りがある組織風土でもないので、一人ひとりに対して話をきちんと聞いてくれるところも、魅力の一つです。
ぜひ、一緒に働きましょう!

作業風景

サブチーフ R.T2015年入社
東京都内 区立小学校勤務

現在の仕事内容

給食食数740人ほどの規模の小学校で、サブチーフ(現場副責任者)として調理業務全般を担当しています。

入社のきっかけ

調理師試験を受験するため、実務経験を積める仕事を探していたところ、学校給食の求人を見つけたためです。そのため、最初はパートとして入社し働きながら経験を積み、調理師免許を取得することができました。
そして取得後に正社員に採用されてさらに社歴を重ね、サブチーフに昇格し今に至ります。

当社(職場)の良いところ

2020年にコロナ禍で一斉休校となり給食提供もストップしてしまったときでも、給与を全額支給してくれるなど雇用体制の手厚さを実感しています。また、職場は社員・パートそれぞれが意見を出し合って、より良い職場環境となるように努めており、その成果を実感しています。

これまでで印象的だった仕事のエピソード

お料理教室や給食室探検といった、所属小学校現場のイベントに参加したことです。
ふだん給食を食べていただいている子どもたちと直接触れ合える機会はなかなか無いので、貴重な体験になりました。

作業風景

職場の雰囲気や、自分が意識していること

社員であってもパートであっても、立場に関係なく意見を出し合えることが魅力的です。
サブチーフとしては、みんなが意見を出しやすいようにふだんから積極的にコミュニケーションをとるようにしています。

当社での今後の目標

調理に関してより多くの知識や技術を身につけ、後輩社員を育てるお手本となることができるよう努めていきたいと思います。

どんな人といっしょに働きたいか

いわゆる報・連・相(報告・連絡・相談)がしっかりとできる人と一緒に働きたいです。
学校給食は安心・安全が最優先に守られるべき現場ですので、「現場内」「現場と本社」「会社と学校」など、関わるすべての人たちに報・連・相を迅速に行う意識が大事だと思います。
それと、よく社長が言葉にされる「20年、30年先においても思い出に残る給食づくり」という思いに共感できることも大事かなと思っています。

そのほかの採用情報

採用トップ