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作業風景

サブチーフ R.T2015年入社
東京都内 区立小学校勤務

現在の仕事内容

給食食数740人ほどの規模の小学校で、サブチーフ(現場副責任者)として調理業務全般を担当しています。

入社のきっかけ

調理師試験を受験するため、実務経験を積める仕事を探していたところ、学校給食の求人を見つけたためです。そのため、最初はパートとして入社し働きながら経験を積み、調理師免許を取得することができました。
そして取得後に正社員に採用されてさらに社歴を重ね、サブチーフに昇格し今に至ります。

当社(職場)の良いところ

2020年にコロナ禍で一斉休校となり給食提供もストップしてしまったときでも、給与を全額支給してくれるなど雇用体制の手厚さを実感しています。また、職場は社員・パートそれぞれが意見を出し合って、より良い職場環境となるように努めており、その成果を実感しています。

これまでで印象的だった仕事のエピソード

お料理教室や給食室探検といった、所属小学校現場のイベントに参加したことです。
ふだん給食を食べていただいている子どもたちと直接触れ合える機会はなかなか無いので、貴重な体験になりました。

作業風景

職場の雰囲気や、自分が意識していること

社員であってもパートであっても、立場に関係なく意見を出し合えることが魅力的です。
サブチーフとしては、みんなが意見を出しやすいようにふだんから積極的にコミュニケーションをとるようにしています。

当社での今後の目標

調理に関してより多くの知識や技術を身につけ、後輩社員を育てるお手本となることができるよう努めていきたいと思います。

どんな人といっしょに働きたいか

いわゆる報・連・相(報告・連絡・相談)がしっかりとできる人と一緒に働きたいです。
学校給食は安心・安全が最優先に守られるべき現場ですので、「現場内」「現場と本社」「会社と学校」など、関わるすべての人たちに報・連・相を迅速に行う意識が大事だと思います。
それと、よく社長が言葉にされる「20年、30年先においても思い出に残る給食づくり」という思いに共感できることも大事かなと思っています。

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